何でもいつかは傷むものなんだが

自転車での通勤路である高松通りが年明けからずっと工事中で、変速機の修理が済んだ昨日久しぶりに通ったら、おおむねその工事が終わっているようだった。
もとはブロックを敷き詰め石畳風というのか、タイル張り風というのか、そういう様子だったのっだが、当然ながら人のみならず車もばんばん通るので、傷みもするわな。
あのタグイの舗装は、昔からヒールが挟まるなどと評判悪いのだが、作った当初は見ばがこじゃれているもんだからあちこちで見かけた。
で、傷みが激しくなってくると、結局普通のアスファルトに戻されるのだ。
トンネル事故に端を発する昨今の粗製乱造インフラ危機論議とも一脈通じるのだが、何か打ち上げ花火的派手なものを作ろうという考えはそろそろやめた方がよかろう。

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